概要

Think7(T7)は、シンクタンクによるG7のエンゲージメントグループであり、日本が議長国を務める2023年のG7において、「危機への対応、持続可能な開発の加速-G7・G20間の協調を目指して-」をテーマに、G7諸国やパートナーの政策立案に役立つような、調査研究に基づく政策提言を取りまとめた。この「T7Japanコミュニケ」は、これら世界の研究者による提言の内容をまとめ、G7広島サミットやその後の議論の材料として提出するものである。その作成には、ドイツがG7議長国を務めた2022年にT7が強化された結果として拡充されたG7の知識インフラが活用されている。